残留する記憶 [残留する記憶:667] 慟哭の海と「帰らざる扉」 ― ゴレ島・奴隷の家
セネガルの沖合に浮かぶ、パステルカラーの美しい街並みが残るゴレ島。その静寂の裏には、15世紀から19世紀にかけて数百万人のアフリカ人が新大陸へと送り出された凄惨な奴隷貿易の記憶が刻まれている。収容施設「奴隷の家」に残る、故郷との永遠の別れを象徴する「帰らざる扉」の真実と、人類が忘れてはならない負の遺産に迫る。
残留する記憶
不自然な座標
禁足の境界
不自然な座標
禁足の境界
残留する記憶
禁足の境界
進入禁止区域
禁足の境界
進入禁止区域