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序章~スマホ代は一生涯

通信料が高すぎる問題

「日本の携帯料金は高い」そんなイメージが強い人も多いだろう。実際に2018年の調査では主要6ヶ国の中で”月間20GBのデータ通信量”においては日本は世界で最も料金設定が高かったようだ。

しかし2GB、5GBでは平均的で、格別高いというものではないようだ。

…が!そんなことはどうでもいいのだ…

体感的に日々の暮らしの中での必要な固定費という部分で見るとあきらかに高いのだッ!

もみあげ隊長
もみあげ隊長

高いと言うことはだ…削れるのだッ!

月々のわずかな差が一生涯では凄い差に!

知っての通り我が家は子供5人。下の2人はともかく、上の兄ちゃん3人と隊長とママの計5台を隊長は現在契約しているッ!

三大キャリアユーザーの平均月額

大手キャリア利用での月のスマホの平均金額は約8,000円だそうだ。これを我が家に当てはめてみると、

  • 1ヶ月で8,000円×5人=40,000円
  • 年間では40,000円×12ヶ月=480,000円

年間で48万だ…鼻血が出そうだ…我が家では子供には中学生からスマホは持たせたので、この計算だと子供3人の中学高校の6年間分を負担するだけでも約172万円になる…。

もみあげ隊長
もみあげ隊長

子供3人の6年間負担だけで172万だぞッ!車が買えちゃう…。

格安SIMユーザーの平均月額

格安SIMユーザーの平均月額は2,500円ほどらしい。こちらも我が家に当てはめてみると、

  • 1ヶ月で2,500円×5人=12,500円
  • 年間では12,500円×12ヶ月=150,000円

年間で15万、なんと33万もの差がついてしまう。これだと子供3人の中学高校の6年間分で54万円、その差額は約118万円だ…

もちろん我が家は5台契約なのでこれだけの差が出るが、単身でも5年で30万円くらいの通信費の節約にはなる!

もちろん上記の計算には”家族割り”や”2台目以降の割り引き”などは入っていないが、それでも今やスマホ通信料は一生涯かかる必要経費だッ!わずかな差がとてつもない金額になることはこれでわかるだろう。

もみあげ隊長
もみあげ隊長

ちなみに格安SIMユーザーのうち約40%超の人が月額2000円以下だそうだ。

参考:2019年スマートフォンの料金に関する調査

今や完全なる固定費

昔は新しい生活を始めるにあたって、家賃・電気・ガス・水道などの光熱費といった毎月必要な料金をざっくりと算出して月々の生活をしていたものだ。

そこに今や通信&スマホ代がプラスされるッ!しかもスマホは早ければ小学生から持つ家もあるだろう。それこそ60~70年…いやもっと長期に持つ可能性だって全然あるのだッ!

しかも固定電話のように1家に1台ではなく1人に1スマホだッ!ほんのわずかな差が、それはそれは恐ろしい金額の差になる!

もみあげ隊長
もみあげ隊長

1000円下げるだけでも50年で60万の差だぞッ!

よく考えろッ!

さて、諸君は毎日スマホで何をしておる?そしてそれはキャリア契約でないと無理なことか?

ハッキリ言うが、

キャリアから格安SIMに変えても使い勝手は全く変わらんッ!

もちろん居住地域や生活環境で差はあるだろう。しかし仮に差があったとして、その差は上で書いてきたような巨額の差額を払ってまでも必要な物だろうか?

もみあげ隊長
もみあげ隊長

その差は我慢できないほどの不便さなのだろうか?

思い切って格安SIMデビュー!

隊長ももともとは大手キャリア(DoCoMo、au、Softbank)で契約していたが、家族が増え大きくなりスマホを持ちたいと言うようになって、そこで初めて格安SIMを考え出した。

だってさすがに5台分ともなると家計にかなり響く。なので長男のスマホデビューを機に思い切って我が家は全員”格安SIM”に乗り換えたッ!

その結果は…

何でもっと早く格安SIMにしなかったんだろうかッ!

ここからは格安SIMに対する疑問、そして実際の契約から使い勝手まで全てを、実際に使っている俺目線で赤裸々に書いてみようと思う。

もみあげ隊長
もみあげ隊長

格安SIMがなければ我が家は子供にスマホを持たせることは出来なかったかもしれない。

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