禁足の境界

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​[禁足:039] 絶海に浮かぶ「完璧な三角形」:日本最東端・南鳥島の幾何学的な孤独

東京から1,800km。日本で唯一、他国と接しない大陸棚に浮かぶ孤島「南鳥島」。自衛隊と気象庁職員のみが駐在し、一般人の上陸は法的に遮断されている。航空写真に映る巨大な滑走路と、青き深淵に閉ざされた聖域の正体。
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[禁足:038] 垂直の断崖に穿たれた聖域:日本一参拝困難な「太田山神社」

北海道久遠郡せたな町、太田山の標高405m地点。垂直に近い岩壁の穴に鎮座する太田山神社。なぜこれほどまでの危険を冒してまで、人はこの場所に聖域を設けたのか。地図から消えない「信仰の狂気」を追う。
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​[噂:015] 市街地に潜む神隠しの森「八幡の藪知らず」:千年以上守られ続ける禁足地の謎

​千葉県市川市、八幡の市街地にある小さな森「八幡の藪知らず」。一度入れば二度と出られないという神隠し伝説が残る禁断の地。なぜ開発が進む街中でここだけが放置されているのか?その歴史と噂を蒐集。