​本記録における地図上の座標ピンは、広域表示の便宜上、現地の厳密な位置特定を保証するものではありません。航空写真でしか覗けない立ち入り禁止区域の神秘や、ストリートビューで刻々と変わる景色を楽しみ、心惹かれた場所へはぜひ実際に足を運んでいただきたいため、あえて画像を使わず周辺座標の提示に留めています。この記録が、あなたの**『まだ見ぬ世界』との出会い**になれば幸いです。
PR

残留する記憶

残留する記憶

[残留する記憶:015] プリピャチ遊園地:座標に凍結された「一度も訪れなかった祝祭」

1986年、一度も正式開園されなかったプリピャチ遊園地。座標 51°23'28.3"N 30°03'20.5"E に静止する黄色い観覧車。死の灰の中で一瞬だけ動いたという都市伝説と、残留する家族たちの記憶。
残留する記憶

[残留する記憶:014] ベーリッツ・ハイルシュテッテン「アルペンハウス」:独裁者の傷跡と空中の森

ドイツ最大の廃病院群、ベーリッツ・ハイルシュテッテン。その象徴である「アルペンハウス」の屋上には、戦火の記憶を糧に森が自生している。独裁者ヒトラーも癒やした聖域の、残酷な事実と残留する記憶。
残留する記憶

[残留する記憶:005] 鋼鉄の墓標「ボーンヤード」:デビスモンサン空軍基地に眠る4,000機の亡霊

アリゾナ州デビスモンサン空軍基地に隣接する、世界最大級の航空機保存施設「ボーンヤード」。4,000機を超える軍用機が整然と並ぶ、その無機質な死と再生の光景をアーカイブ。
残留する記憶

[残留する記憶:003] 荒野に刻まれた赤い星の亡霊:カザフスタン「巨大五芒星」の真実

カザフスタンのアッパー・トボル貯水池近くに位置する、直径360メートルの巨大な五芒星。航空写真でしかその全貌を拝めないこの「印」は、誰が、何のために作ったのか。歴史の影に隠された断片を追う。