​本記録における地図上の座標ピンは、広域表示の便宜上、現地の厳密な位置特定を保証するものではありません。航空写真でしか覗けない立ち入り禁止区域の神秘や、ストリートビューで刻々と変わる景色を楽しみ、心惹かれた場所へはぜひ実際に足を運んでいただきたいため、あえて画像を使わず周辺座標の提示に留めています。この記録が、あなたの**『まだ見ぬ世界』との出会い**になれば幸いです。

廃施設

蒐集された噂

【蒐集された噂:318】シャトー三宝山 — 太平洋を望む「眠れる森の美女」の城

高知県の山頂にそびえる「シャトー三宝山」。かつてのレジャーランドの象徴がなぜ廃墟となったのか。美しすぎる城郭跡を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:310】行川アイランド — トンネルの先に置き去りにされた「楽園の残響」

かつての人気レジャー施設「行川アイランド」。閉園後、撮影スポットとしても注目される廃墟の現状と、断崖に刻まれた記憶を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:306】旧新潟ロシア村 — 笹神の森に置き去りにされた「異国の幻影」

新潟県阿賀野市。1993年に開園し、わずか10年余りで閉鎖された「新潟ロシア村」。森の中に沈むスズダル教会の残響と、残留する時代の記憶を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:302】旧青山駅跡と旧青山トンネル — 峠に消えた鉄路の悲劇と廃線の深淵

三重県青山峠。1971年の列車衝突事故により廃線となった近鉄旧線の遺構。廃駅、廃橋梁、そして関西屈指の心霊スポット「旧青山トンネル」に残留する記憶を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:299】雷電温泉 — 日本海に散った「絶景温泉郷」の終焉

北海道岩内町、雷電温泉。2019年に最後の宿が閉館し、現在は全ての施設が廃墟化。断崖絶壁に残留するかつての賑わいと、沈みゆく落日の記憶を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:284】池島 — 九州最後の海底炭鉱。21世紀まで脈動を続けた「もう一つの軍艦島」

2001年に閉山した池島炭鉱。廃墟と化した高層アパート、巨大なジブローダー。今も人が住む「生きた廃墟」の記憶を辿る。
進入禁止区域

【進入禁止区域:283】アクア小与島 — 瀬戸内海に浮上した「バブルの亡霊」と、孤島に眠る巨大な採石場跡

香川県坂出市。バブルの絶頂に建設され、わずか数年で廃墟と化した「ホテル・アクア小与島」。孤島に残留する巨大なコンクリートの残骸を追う。
残留する記憶

【残留する記憶:278】王子アルカディアリゾートホテル — 一度も開かれなかった「幻の宮殿」

岡山県玉野市。一度も営業されることなく廃墟化した王子アルカディアリゾートホテル。税金とバブルの記憶を留める「残留する記憶」を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:277】鳥島気象観測所跡 — 火山に消えた125名の命と「アホウドリ」の島

伊豆諸島・鳥島。1902年の大噴火で全島民125名が犠牲となった歴史的悲劇の地。現在は無人島となりアホウドリが舞う「残留する記憶」を観測。
残留する記憶

【残留する記憶:260】アテネの枯れた激流 — ヘリニコン・スラローム・センターの静寂

2004年アテネ五輪の舞台。現在は排水され、コンクリートの底が剥き出しとなった「激流の跡地」に残留する記憶を観測。