​本記録における地図上の座標ピンは、広域表示の便宜上、現地の厳密な位置特定を保証するものではありません。航空写真でしか覗けない立ち入り禁止区域の神秘や、ストリートビューで刻々と変わる景色を楽しみ、心惹かれた場所へはぜひ実際に足を運んでいただきたいため、あえて画像を使わず周辺座標の提示に留めています。この記録が、あなたの**『まだ見ぬ世界』との出会い**になれば幸いです。

秘境

不自然な座標

【不自然な座標:177】ヒヴァのイチャン・カラ — 砂漠の果てに凍結された「青の迷宮」

ウズベキスタン最古の都市ヒヴァ。厚い城壁に囲まれた旧市街「イチャン・カラ」の迷宮的な構造と、砂漠に浮かぶ不自然なまでの美しさをアーカイブ。
蒐集された噂

【蒐集された噂:173】アコデセワ・フェティッシュ・マーケット — 呪物と精霊が交差する世界最大の市場

トーゴ共和国にある世界最大のブードゥー教市場。干からびた動物の頭骨、呪術道具、そして精霊の力が集まる「フェティッシュ・マーケット」の真実をアーカイブ。
不自然な座標

【不自然な座標:169】アララト山 — 万年雪の下に眠る「ノアの方舟」の残響

旧約聖書の「ノアの方舟」が漂着したとされるアララト山。航空写真に写り込む「アララト・アノマリー」と、人類再生の伝説をアーカイブ。
禁足の境界

【禁足の境界:165】パロ国際空港 — 選ばれし者のみが降り立つ「天空の難所」

ヒマラヤの標高5,000m級の山々に囲まれたブータン・パロ国際空港。限られた熟練パイロットのみが進入を許される「天空の難所」の全貌をアーカイブ。
残留する記憶

【残留する記憶:164】祖谷のかずら橋 — 霧の深山に刻まれた「落人の覚悟」

日本三奇橋「祖谷のかずら橋」。平家の落人が追っ手を遮断するために築いたとされる、生きた植物の橋に残留する記憶を辿る。
残留する記憶

【残留する記憶:163】ツバル — 海面下に消えゆく「楽園の残影」

世界で最初に沈むと言われる国、ツバル。サンゴ礁の島々に残留する、失われゆく美しさと気候変動という人類の課題をアーカイブ。
残留する記憶

【残留する記憶:162】パスクア島 — 絶海の孤島に立ち並ぶモアイ「沈黙の巨神」

絶海の孤島イースター島。1,000体近いモアイ像が並ぶこの島に残留する、かつての高度な文明と資源枯渇による悲劇、そして再生の記憶を辿る。
残留する記憶

【残留する記憶:159】スケリッグ・マイケル — 天空に最も近い「石の聖域」

アイルランド島南西沖に浮かぶスケリッグ・マイケル。中世の修道士たちが築いた石積みの修道院と、絶海の孤島に残留する極限の修行の跡を紐解く。
残留する記憶

【残留する記憶:156】セントヘレナ島 — 皇帝ナポレオンを飲み込んだ「法なき監獄」

大西洋の孤島セントヘレナ。ナポレオン・ボナパルトが最期を過ごした、裁判なき軟禁の地。絶海の孤島に今も漂う、失われた帝国の残影。
蒐集された噂

【蒐集された噂:155】プファルツ城 — 「カリオストロの城」の原風景とライン川の徴収所

ドイツ、ライン川の中州に浮かぶプファルツ城。宮崎駿監督がカリオストロの城の「基本設定の参考」として挙げた、船の形をした城の正体と歴史を紐解く。