10月もマイペースに更新中!

高校生の通学バッグの容量はどのくらい?

もみあげ隊長には5人の子供がおるッ!しかもそのうち3人は年子で現時点で高校1年、2年、3年だッ!(どんだけ~)

地元の中学までは指定店などもあったので、困ることはなかったのだが、高校生になると通学バッグは各自自由だッ!そこで悩んだのが「一体どのくらいの大きさを買えばよいのか?」

ここでは参考メモ程度だが、実際に我が家の3兄弟の学校の環境と実際に使用しているバッグのサイズを記録しておくッ!

もみあげ隊長
もみあげ隊長

参考になったら何よりだッ!

長男の場合

  1. 普通科高校(公立)
  2. 運動部所属
  3. 学校に教科書を置くことが出来る
  4. たまに自転車で通学(約10キロ)
  5. 毎日弁当を持って行く

使っているのは容量30リットルのこのバッグだッ!初期のバッグが痛んで買い換えたのだが、容量は同じ。基本的に教科書などを置いてくることが出来るようで、さほどパンパンで担いでいっている様子はない。

クラブは運動部だが、特に荷物の持ち運びなどもない。

次男の場合

  1. 工業系高校(公立)
  2. 運動部所属
  3. 学校に教科書を置くことが出来ない
  4. JR+自転車もしくは電車orバス
  5. ほぼ毎日弁当を持って行く

使っているのは容量30リットルのこのバッグだッ!次男は兄弟の中でも1番大きい弁当箱を持って行っており、特にクラブの物を持って行くことはないが、教科書などだけで結構満杯のようで、毎日かなりパンパンのバッグを担いで行っているッ!

このバッグの「USB充電ポート付き」が気に入ったようだが使ってはいないようだw本人はお気に入りのバッグの様で今のところ買い替える必要はないと言っている。

三男の場合

  1. 工業系高校(公立)
  2. 運動部所属
  3. 学校に教科書を置くことが出来ない
  4. JR+自転車もしくは電車orバス
  5. ほぼ毎日弁当を持って行く

使っているのは容量35リットルのこのバッグだッ!三男は次男と同じ高校の科目違い。なので持って行く量は同じ位だろうと思って最初は30リットルを購入したが、すぐに壊れてしまい35リットルに買い替えたッ!

30リットルの時は「大丈夫か?」というほどパンパンだったが、このバッグに変えてからはゆとりもできて楽なようだ。


購入時のチェックポイントと結論ッ!

高校生の通学バッグは35リットル以上をオススメするッ!そして購入時のチェックポイントだが…

  1. バッグの底面
  2. 良く使うであろう部分のチャック
  3. ある程度形のしっかりしているもの

この3点はチェックポイントとして押さえておいた方が良いッ!底面はやはり地べたに置くことも多いので、大抵のバッグは大丈夫だが、しっかりしているかは一応チェックしておこう。

そしてチャックだが、バッグの開口部のチャックがバッグの横の方までズーッと伸びているタイプのバッグがある。それは大きく開口するので出し入れがしやすい、というのがメリットだが、あまりパンパンに詰めたり、またウチの子のように、満員の列車で通学したりすると擦れたりもする。

すると最悪の場合、チャックがしっかりしてないと。そのチャックのレール部分が壊れて外れて開いてしまうのだッ!上だけならともかく、横までチャックがあると壊れた時に中身がこぼれ落ちてしまい悲惨だ…。

↑三男が最初に買った通学バッグ、パンパンに詰めて通学していたこともあり、1ヶ月程で横のファスナーが破損した↑

三男の最初のバッグはこの横までチャックがあるタイプで、購入後1ヶ月ちょいでチャックで閉じているはずなのにレールが外れて開いてしまった…30リットルに毎日パンパンで持って行っていたのも原因だろう…。

上で紹介している三男が現在使用しているアディダスのバッグも横までチャックのある部分はあるが、このチャックはしっかりしているッ!

そしてバッグの形だが、長男と次男は四角い形のある程度しっかりしたバッグを使用している。高校生のバッグは教科書を毎日持って行くような場合はかなりの重量になるッ!マジで重くなるので、ある程度形のしっかりと決まっているバッグの方が背負いやすく使いやすいようだッ!

三男はもともとデザイン重視派だw

もちろん通う学校や所属クラブ、通学方法などで違いはあるだろうが、我が家はこんな感じだッ!

もみあげ隊長
もみあげ隊長

高校生の通学バッグは35リットルからがオススメッ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です