ライブ配信で稼げ

ネットで小銭を拾えっ!
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配信者、ライバーとも言うが、動画ではなく生放送で視聴者とやりとりをするスタイルだ。ラジオDJを想像するとイメージしやすいだろう。ライバーはどんどん増えており生放送が出来るサイトも最近は増加傾向だ。

ライブ配信で稼ぐメリット

基本的にスマホ1台あればすぐに始めることが出来る。スマホのカメラ機能を使い視聴者とコメントでやり取り(トーク)をするスタイルが1番シンプル。

【よくある配信スタイル】
・スマホ2台で1台はカメラ、もう1台でコメント読み
・デスクトップPCにカメラをセットしてライブ

ライブ環境によってはマイクなどの機材があった方がやりやすい。もちろん一切顔を出さないラジオタイプの配信もできるぞ。

動画とは違い編集作業は不要、放送後はその録画をそのままアーカイブ動画として、もしくは再編集したり、切り抜き動画としてYouTubeなどに投稿する事で、そちらからの収入も狙えてしまう。

もみあげ会長
もみあげ会長

まさに2度おいしいといったところだ。

配信スタイルは自由

日常の雑談配信や食事配信、外での散歩配信や登山、ゲーム配信や歌ってみた配信、はたまた視聴者からスカイプなどで受ける相談を一緒に解決していく凸待ち、他配信者と一緒に配信するコラボなど、基本的に自由にやりたいことができる。雑談配信などの場合トークは上手いにこしたことはないが、この辺は経験を積んでいくことも大事だろう。

もみあげ会長
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twitterなどで事前に配信日時や配信内容を告知するのが一般的だ。

メインは投げ銭

ライブ配信での収入のメインとなるのは視聴者からもらういわゆる”投げ銭”だ。有料アイテムを購入しライブ配信中に投げてもらい、その一部を報酬という形で受け取ることが出来る。

ライブ配信で重要なのは、閲覧人数よりも1人の太客と言われる。配信サイトによっては上限があるところもある(YouTubeのスパチャは1日5万/1人当たり)が、上限なしの配信サイトだと、それこそ信じられないくらいの有料アイテムが飛び交うこともめずらしくはない。

2021年08月20日から09月05日にかけて行われたツイキャスの声誕祭というイベント、1位は大手配信者のコレコレさんだったが、その月にツイキャスからコレコレさんが受け取った報酬額は、なんと約1700万円だ…

過去最高額の収益を公開するコレコレ【2021/09/20】
ターゲットを見極める

YouTubeなどで動画を見る層とライブ配信を見る層はそもそも違うと言われる。また仕事などでライブ配信を見れずに録画(アーカイブ)だけを見る人や、長時間は見れないので切り抜きだけを見る…という人も多い。

昼間は主婦、深夜は眠れない人、休日はキッズ多め…など配信する時間によっても見ている層が違うのでターゲットも変わる。もちろんライブ配信サイトによっても特色があるので、その辺は事前にリサーチするのがオススメだ。

いろんなサイトの人気の配信者のライブを見るのが1番早い。最近のライバーの志望動機で「好きな配信者の配信を見ていたら自分も配信したくなった」という人も多いのだ。

もみあげ会長
もみあげ会長

最近の若い子は長時間は苦手…だからショート動画が人気…とも言われておる

ライブ配信で稼ぐデメリット

ライブ配信ならではだが、やはり禁止用語やNG映像(ポロリなど)は1発でアカウント停止(垢BAN)になると思った方がいい。

また身バレすることもそれなりに覚悟が必要。配信者の中には外配信などでの声掛けや交流をOKにしていたり、そうでなくともライブ配信者住所などもバレているケースも多い。

応援ならともかく、アンチや愉快犯によるいたずらや嫌がらせをされたりするケースも多く、その際の対応でさらに炎上してしまい謝罪に追い込まれるケースもある。

もみあげ会長
もみあげ会長

”どんなスタイルでもアンチは湧く”とも言われるので、それなりの覚悟と対応力が求められるだろう。

主なライブ配信サイト

※リンクは全て別窓で開くぞ!

ツイキャス
Screenshot of twitcasting.tv

ツイキャス
・生ライブ配信専門のサイト
・直近3か月の累計視聴時間が100時間以上で収益化が可能
・録画をYouTubeにアップすることも可能。

YouTubeライブ
Screenshot of www.youtube.com

YouTubeライブ
・生放送+動画投稿もできる
・他と比較して利用者が圧倒的に多い
・チャンネルが収益化条件をクリアしている必要がある

TikTokライブ

TikTokライブ
・画面の色彩効果やスタンプ等のエフェクトを使った配信が可能
・ライブ配信をするには公式が定めている条件を満たす必要がある
・2020年に始まったばかりなので競合が少ない

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送
・日本では老舗の生放送、動画投稿サイト
・JASRACとの契約で様々な楽曲が使用可能
・コメント機能が独特(完全匿名&画面上を流れる)

ふわっち
Screenshot of whowatch.tv

ふわっち
・初心者でも稼ぎやすい”稼ぐため”のライブ配信サイト
・過去の放送録画も無制限で視聴が可能
・ビギナー、ルーキーなど配信カテゴリが豊富

Twitch
Screenshot of www.twitch.tv

Twitch
・ゲーム配信に特化した配信サイト
・ゲーム機からダイレクトに配信できる
・収益化の条件が他と比べて優しい

21LIVE
Screenshot of 21.live

21LIVE
・年齢制限が低い(6歳から可能)
・2021年リリースなので知名度はまだまだ
・ライバルが少なく人気ライバーになれる可能性が高い

最後に、ライブ配信の世界はYouTuberの世界と全くの別物でかなり奥が深い…動画では知名度は低くてもライブ配信の世界では有名、なんてこともザラだ。マニアックでアンダーグラウンドなようで、横のつながりも強く、けっこうみんなコラボをしたり楽しそうに配信をしている。

自分が配信をするかどうかはさておき、1度見てみたらその面白さにハマるかもしれない。

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